2010-08-30

夏休みなので帰省してきました。

弊社では8月の間に5日間、自分の都合に合わせて夏休みを取得できます。

本社なんて、8月は第1週目を働いた後は31日まで休んじゃうから、東京のオフィスもなんだか気の抜けた状態になります。日本もそうしようかと社長がぽろっとこぼしてたけど、ほんとそうして欲しいですよ。ヨーロッパみたくたくさん休みとってもいいと思いますけどね。

それで5日あるうちの3日間を土日にくっつけて、今月中旬、お盆過ぎたあたりに下関の実家に帰省してきました。何枚か写真をアップしておきたいと思います。

実家のベランダから見る朝焼け。

Sunrise_3

太陽と並行して左端に見える建物は温泉宿。あまりに近い場所にあるので、まだ行ったことないのですが、いつかお風呂から日の出を眺めてみたいなと思っています。

実家から家族が経営しているお店までこの海岸線を歩いて30分くらい。帰省した時はいつも運動を兼ねて海を眺めながら歩くことにしています。

Kanmon Straits Summer 2010_m

関門海峡では、この船だと普通の大きさです。巨大なタンカーから小さな船、時には潜水艦も。日本船から外国船までひっきりなしに通り過ぎていきます。

クスノキ / Camphor Tree_1

今回初めて足を運んだのが、温泉街の川棚というところにある「クスの森」。この巨大なクスノキが地元のテレビで何度も紹介されているらしく、たくさんの人が訪れているらしい。でも周りは何にも無いので、どうせなら瓦そばでも食べて温泉につかっていくのがいいと思います。

実家は火の山という国定公園のふもと。その頂上の展望台から撮ってみた写真。

Kanmon Straits Summer 2010_i

帰省した前日には毎年恒例の海峡花火大会があったらしく、対岸の九州門司と合わせて100万人を超える人が足を運んだそうです。しかしいつも不思議に思うんだけど、そんなにたくさんの人が見れる程のスペースがあるんかなぁと。

今回帰省してひとつ気づいたことは、東京よりも空の風景が迫力ある!ってことですかね。東京にいるとさえぎるものが多いせいか、見上げることもあまりないし、はっきりいって雲の形がつまんないなぁと常日頃思っているのですが、帰省して空を見ていると雲のにょきにょき具合が迫力満点で実に面白い。見ていて飽きませんでした。

そして、夜の関門海峡。

Kanmon Straits Summer 2010_l

門司港レトロ街にもちょっとだけ足を運んだので、その模様は次のエントリーでアップしておきます。

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