
旧ヤンキースタジアムとデザイン、構造はそんなに変わらない感じがしました。しかし、とにかくでかい。2階席のそこそこ前の方だったけど、その2階席までのぼるのに結構息がきれそうなくらいにぐるぐるとらせんのスロープをのぼっていかないといけません。
そして、まるでブロードウェイを彷彿とさせるような雰囲気のスタジアム。360度、囲ってあるので、ほかのメジャーのオープンスタジアムと比べると開放感がいまひとつという感じも。しかし圧倒的な迫力がありました。

試合を見ている最中もよくマツダスタジアムのことが頭をよぎったのですが、2万人近くのキャパシティの違いがあるといはいえ、低コストでよくあそこまでできたなと、このヤンキースタジアムを見てあたらためて実感。

ピンストライプもこれで見納めかもしれません。 先日のツインズ戦での2ランHRは鳥肌がたちました。ワールドシリーズ制覇に向けて、もっと爆発してほしいです。
自分にとって、プロのアスリートを評価する際の基準は、いろいろ考えて思いつくことがいくつもあるけれど、最大のポイントは結局、「どれだけ感情移入できるかどうか」。その点で最も気になっている人はこの松井秀喜です。苦しんだ分、つかみ取って欲しいです。おもいっきり感情移入しながら、シーズン大詰めを見守りたいと思います。
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